気分上々
気分が上がり調子だと、いいことが起こったり、いい人に出会えたりする。
て言うか、本当は気の持ちようだと思う。
いいことが起きても、自分が下がっていると、「乗っても無駄」とか、「どうせ無理」なんて引けちゃう。
何でもいいんだ。ちょっと掃除するとか、ちょっと優しくなるとか。
ほら、いいこと起こりそうな気になってきたでしょ?
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気分が上がり調子だと、いいことが起こったり、いい人に出会えたりする。
て言うか、本当は気の持ちようだと思う。
いいことが起きても、自分が下がっていると、「乗っても無駄」とか、「どうせ無理」なんて引けちゃう。
何でもいいんだ。ちょっと掃除するとか、ちょっと優しくなるとか。
ほら、いいこと起こりそうな気になってきたでしょ?
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久しぶりです。大きな仕事を頂いてパニクってます。引き受けた時は薔薇色だったんだけどなあ。お金を稼ぐのはほんとに大変です。でも、お陰でうちの三色達磨の一個目にやっと両目が書けます。それはフリマで強引に勧められたもの。赤・青・黄で並べれば可愛いかなと思い、購入しました。二つ目の目標を考えないとね。次はもうちょっと強気のを!
で、今何に困っているかというと、私のパソコンにワードが入っていないこと。今までは、手書きか会社のを借りて済んでたのです。価格コムでは2003とオフィス2007があるのに店頭は後者のみ。2003じゃ足らんのかなあ。さあっぱり分かんない。こういうときに自分は昭和生まれだなあ、などとしみじみ(開き直り?)しちゃいます。どなたかお詳しい人がいらっしゃいましたら教えてください。宜しくお願い致します。
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ママ友との付き合い方が、いつの間にか慣れていて、最近心地よく感じます。
以前は、会えば盛り上がるのに次に会うまで間が空いてしまうと、「私って必要とされてないのかな」と悩むこともあったけれど、ママ歴も長くなり忙しくなってくると、そうちょくちょくそれぞれのまま友にちょっかい出す暇もなく、でも会えれば嬉しくて楽しい話題が口をついて出て、「あ~気持ちが和らぐ。」
そんなでいいと思います。子どももクラスが変わったり、好きな遊びが変われば付き合う相手も変わるし。親同士も柔軟な距離がいい。いろいろ気にしたり気を使いすぎたりは、長く付き合うには逆効果かも。
と、自由な距離で付き合わせてくれてる友人に感謝してます。
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犬が電信柱に寄り道するように、と言うとちょっと下品かもしれないけれど、何かする時に、「私らしく」とワンポイントをつけたいと思っています。
洋服やファブリックには、お気に入りの端切れをちくちく縫い付けたり、小さく刺繍を入れてみたり。
お休みの日のお昼ご飯やおやつは、芝生の上で、とか。
家族が「うちって、○○の時は◎◎だなあ」なんて、記憶に刻んでくれたらすごく嬉しい。
拉致された横田めぐみさんが、「お母さんは、いい香りがした」と他の日本人に言っていた、という話を聞いた時に、お母様は素晴らしい記憶を残してあげたんだなと感動したのがきっかけでした。
遠く離れてしまったお母さんの記憶を思い起こすたび、目の前に居るかのように香りが立ち昇るなら、大好きなお母さんとの距離が、わずかでも縮まる気がします。
めぐみさんを例えにするのは恐縮だけれど、母の子への思いは同じはずだから、「今」の記憶を少しでも濃く残せるように、私らしく子どもとの時間を作り上げたいと思っています。
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明日は久しぶりに面接です。記者の仕事のときはきちんとした格好でいればすむのですが、面接はそれなりに華がないとまずいかと思うので、ドキドキします。
免許証の更新の度に「老けた?」と自問してしまうけれど、面接の度、証明写真を撮る度にも、そんな辛い思いをします。
普段から自分にもっと厳しくしておいたら、こういうときも自信を持ってづかづか行けるのに。そう、無頓着な私はいつも、ついうっかりな格好で出歩き、ちゃんとした場所の敷居を踏み損ねること多数なのです。何事も準備が大切。準備は物事がスムーズに進むだけでなく、自信を持って挑める最強ツールです。
普段から。自分をもっと底上げしないと!春に向かって今度こそと誓うのでした。
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友人に、「最近なんか調子悪くって」と言ったら、「うん悪そうだよね」と返ってきた。がっかりするというより、やっぱそう見えるんだとほっとした。
そういう時は、無理してもばれてるものなんだ。自分から白状したほうがお互いに楽なんだなあと思った。
心を開くって、あったかいね。イソップの「北風と太陽」を思い出した。
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ベランダの草花達。水をやればやっただけ、陽を浴びれば浴びるほど 大きくなるのが楽しい。
だけど、晴れ続きに水遣りを忘れて枯れかけるのは、パンジーやアジアンタムなど葉や花びらの薄いもの。世話してる間は鉢の大きさも考えずに大きくなるくせに。
先日グレープフルーツを一回り大きな鉢に植え替えた。去年息子が植えたのだけど、木なのでなかなか高くならない。でも苗を土ごと持ち上げてびっくり。細~い幹と同じくらいの根が大きく渦巻いてた。
パンジー、嫌いじゃないけど、表面はひらひらしていて華やかで、でもちょっと水が足りないとすぐしょげる。そんなじゃなくで、なかなか大きくならなくてもしっかり根をふんばらせる、そんな女になりたい。人間に比べて、草花はややこしくないんだ。学べる。
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久々に会う人に、嬉しくなるようなことを言われると、当然嬉しい。会うたびにチクチク言う人もいるけど、最近これも喜べるようになったのは、年をとったから?
ちくっと言うのは気にされてるってこと。それを直せばオッケーなこと。そう思ったら「了解、了解!」って有難く思えるよ。
でも、親切から声をかけて軽~くかわされると、がっかりする。壁って作るのは簡単だけど、壊すのは大変だよ。心を広く、すっきり生きていきたいね。
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ブログや自分史が流行ってます。新聞を読むとき「投稿欄」を欠かさない私ですが、若輩ながら苦言を言わせていただきます。
優等生な文でも、記憶に残りにくい文章、読み終わって、なあんだ自分で体験したわけじゃないんじゃん、という文に出合うことがあります。
料理を食べると、材料が分かって、家で自分でも作る人がいますが(私にはない才能)、文もそんなふうにばらすと味の基が分かる。「この一文がきいてるんだ!」というスパイスがないと、文として訴え感が足りないかも。
優等生的な文は、「この意見は一般的なんですよ」という科学調味料みたいなものがはいってる。怖がらないで、自分のスパイスを混ぜてみよう!
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息子に「あなたは何にでもなれるんだよ」と言うと、彼は嬉しそうに笑ったあと、私に言った。「お母さんは何になりたいの?」
びっくりした。でも何か言わなきゃ。「う~んと、お母さんは、文を書くのが上手になりたいなあ」
そういう会話から、今の私が生まれた。息子にはほんとに感謝。子どもは可能性を秘めるだけでなく、可能性を生み出す力も持っている。
今取材を重ねている方もそう。専業主婦のママさんたちが、「運動」を先導している。「ただただ子どものことを思って」って。子どもってすごい。母もすごい。人ってすごいね。
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