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2006年12月31日 (日)

東京セサミプレイス

今日で閉園の「東京セサミプレイス」に行ってきました。ちょっと遠いけど、小さな子どもでも安全に体を動かせる、楽しい場所でした。園内で働くのは若い方ばかりだけれど、みなさん「この仕事が好き!」「子どもが好き!」という感じの方ばかりで、行くたびにおばさんの心はきれいに洗われるのでした。

15時からの最後のショーは、そりゃあ誰もが見たいわけで、定員をはるかに超えてしまったのだけど、担当のお姉さん方が(やっぱり若いのに)危険のないように采配をふるってくれて、並んだ人はみんな観ることができたみたいです。

室内型の子どもが遊ぶスペースが続々オープンする最近だけれど、こういう登ったりくぐったりは屋外じゃないとつまらない。風を感じたり、光を受けたり。国の補助はこういう所に出ないのか!!公園の遊具も最近は「危ない危ない」で減る一方、本当に大事な遊び場を失いすごくがっかりしています。テレビ東京さんとか、引き継いで頂けないのでしょうか。場所も自然に囲まれ、健全な心身形成にもってこいなのに。宿泊設備とかくっつけて、どなたか復活して差し上げて下さい。お願いします。

エルモちゃんはじめ東京セサミプレイスのみなさん、本当にありがとう!!お疲れ様!!

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2006年12月28日 (木)

わが家の青い鳥

今年最大の収穫は、わが家に青い鳥をみつけたこと。

一年かけて「私に出来ること」を探しました。その結果、出来ることを見つけ出せたり、出来ないということに気付かされたり。手に入ったものが意外と輝きを失っていたり(私の手入れの行き届かなさのせい?)、途中でどれが本当に欲しいものか分からなくなったり。

じたばたした後に戻るわが家はいつもかわらず私を迎えてくれました。特に家族のみんな。当たり前だけどかけがえのない家族。

欲って言うのは終わりがない。でも無茶をして病気をして、ほんとにほんとに私も家族も交換がきかないと心から思いました。冒険に出してくれた私の家族たち、有難う。

いつもいつもこんなふうに感謝できればいいのだけれど、キレやすい私はすぐ忘れちゃうから、今の気持ちをここに書いておきます。

子どもの頃は「青い鳥」のよさが分からなかったよ。名作の童話は奥が深いです。

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2006年12月26日 (火)

一年を振り返って

今年は私にとって忘れられない年になりそうです。そして、そう言える自分を褒めてあげたいです。

今年は年女で「自分らしいことを頑張りたい」と、書く仕事につく事を目指しました。結局内定を四社から、実際には二社から仕事をさせてもらっています。(ライターは意外と、きちんと契約するのではなく、仕事毎に依頼が来るようです。だから逆に、ある程度書ければ、頼みたいときに融通がきくほうが重宝してもらえます。もちろん一流の人は別)収入はまだまだなので、その目標は来年に繰り越しになってしまうけど、そのための種はじゃんじゃん蒔きました。芽が出るといいなあ。

「年女」という理由で一年飛ばしてきたけれど、一年だったから根性なしの私でも頑張れました。あと5日しか残ってなくてあせってるくらいです。(だから熱が下がらない)

来年はどんな年にしましょうか。子どもが幼稚園にあがるとか、○○代最後の年とか、何かに頑張るためにちょうどいい理由を見つけて、一年だけのつもりでなにか一つ頑張ってみませんか?

私は来年大殺界に入ると知り、既にやる気をそがれ気味ですが、そんな人は、普段やらないようなことをするといいらしいですね。「の~んびりママ」に、来年はなってみようかな。「ターシャ」みたいな、ほんわかとした心安らぐ暖かい家(昨日NHKでやってましたね)。そうしたら、私の書くものも、もう少し暖かくなると思う。

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2006年12月25日 (月)

子育てが辛いとき

昨日から熱が続く。娘とビデオを観ながら、とうとう横になってしまったら一時間が経ってた。娘よごめん。そのうち帰って来た息子と三人でごろごろしながら、幼児のテレビを観始めた。歌に合わせて子どもたちをつっつくと、二人ともすごくうれしそうだった。数年前を思い出した。

二人が幼い頃、あれもしなきゃこれもしなきゃとイライラしてた頃。

「そうそうこんなんで嬉しいの」

子育ては頑張ればえらい!というものではないと気付かされた。目を見て話しかける。一緒に笑う。そんな「生活をともにする」ことが大切。大変な時期のあなたは、そんな一瞬を是非心にとめて、「我が子も今のこと覚えててくれてるはず」と思って、自分の気を緩めさせてあげてね。

子どもは、お母さんとすることは、何でも楽しいみたい。たとえゴミ捨てでも。

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2006年12月24日 (日)

病んで

病気が見つかりました。これから長く付きあうことになりそう。最近の無理がたたったのか、病院に行くのも一日伸ばしだったし、病気になっても仕方がないくらいの生活でした。命にかかわるものではないのがせめてもの幸い。

と思えるまで三日かかりました。最初は子どもの顔を見ただけで涙が浮かんで・・。初詣は「無病息災」のお守りを、初めて買うことになりそうです。大事な人がいる方。その人のためにも、あなたは存在し続けなければならないのですよ。

大事な誰かのために、あなた自身にも気を配ってあげて下さい。

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2006年12月21日 (木)

やる気のホルモン

やりたい事があるけど躊躇してしまう、やりたいことが考えつかない、という方へ。

とにかく始めてみましょう。迷わず、したいことが思いつかなければ、誰かの真似でも、子どもに付き合ってでも。

なんでもいいからとにかく始めると、やる気のホルモンが出てくるんですって。

私の記者歴も実は、強引に履歴書を送って、たまたま採用してくださったところがあってから、なのです。

そうなったらしめたもの。そこでの作品(記事)を添付して、新たな会社に履歴書を送る・・。

落ちても募集しているところは山ほどあるのです。落ちるほど燃えて、倍はまた履歴書送っちゃいます。

ただし、作品は送っても、誕生日などの個人情報は、採用されてからで十分だと思います。

業種によっては、資格、経験よりセンスを重要視するところも多いので、例えばイラストが得意な人などは、ぶっつけチャレンジする価値があると思いますよ!!

自分ならではの何か、見つかるといいですね!

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2006年12月19日 (火)

スパルタの取引先

今月から始めた仕事は、提出すると必ず一度戻ってくる。時間が取られるし、至らないのかと落ち込むのだけれど、繰り返すうち、文章のインパクトが強くなってくるのが自分で分かる。「これはお金をもらって勉強させてもらってるんだ」と思ったら、なんだかすごく得した気分。ものは本当に考え方次第だなあ。でも、次は一発合格狙うぞ!!

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2006年12月 9日 (土)

止まらないために

 今日は忙しかった。子どもの行事が三つ重なり、最後は実家へ、頂き物のおすそ分けをもらいに。時間を気にしながら、というのは神経が疲れるけれど、招いてくれる人がいるのは嬉しいこと。夜ご飯の手間が省けた分、子どもと過ごす時間が出来、母に感謝です。

 ただし良いことばかりでもなく、新しく受けた仕事が早速ダメ出しをくらってしまいました。半日ほど手をつけず凹んでたけれど、子どもが眠った後、「ダメ」な部分に赤を入れ、さっきやっと仕上げました。もう戻って来ないでね。

 でも、勉強になった。当たり障りなく書いたのに対して、インパクトを求められた。ライティングは書いてなんぼ、だから、時間を費やすと割が合わなくなってくる。でも私は、書き始めて半年のぴよっこライターなのだ。ここのところ「やっつけ」になってたので、いい刺激になりました。

 疲れるときもあるし、気分が乗らないときもある。周りの邪魔が入るときも・・。

 そんな時はひと休み。一服。寝ちゃう。食べちゃう。

 でも、それらは逃げじゃなくて、飛び出す前の一呼吸。

 止まっているものを動かすのは大変。だから、せっかく動き出した気持ちは止めないように。速度を変えたり、ピットに入るのはズルじゃない。必要なこと。

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2006年12月 7日 (木)

鮭の卵

 先日、鮭の卵をもらった。食用ではなく、受精卵。二ヶ月育てて、稚魚をみんなで放流するのだそう。私と子どもたちは、もらった時に既に、殻を通して目が透けて見える赤ちゃんたちにワクワクしてました。

 と過去形なのは、そういう話に詳しい人にこのことを話すと、

「でも、戻って来ないんだよね・・。堰が高くて乗り越えられないんだ。」

と言われてしまったから。

そういえば、そんな明るい話題聞いた記憶がない。

それを企画している、団体の自己満足?

既に背骨が卵の殻越しに見えてきて、この命の行く先について考えるのが、なんだか悲しくなって来てます。記者をしていても、物事の裏側を見るのが、まだまだ不十分な私です。

本当はどうなのか。

大抵の出来事には、裏があります。美談の裏では、誰かが得をしていたりします。損か得か、とか、楽しければいい、なんて次元ではなく、本質を見ることの出来る目を持ちたいと、つくづく思う毎日です。

とりあえずは、うちに居る間は、元気に生きて、子どもたちが「生き物のすごさ」を思い知ってくれたらいいな、と考えてます。そして、奇跡が起こることを願っています。

短い付き合いだけど、この出会いに感謝。

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