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2007年1月31日 (水)

「私の時間」づくり

子どもが幼稚園に行っている間に家事、そしてそれが終わる頃に子どもが帰宅して・・・。自分の時間は子どもが眠った後かなあ、という方、そのスケジュールをがらっと変えてみませんか?

家事に3時間かかるとしたら、子どもを9時に寝かせた後に家事を始めれば、その日のうちに終わっちゃう。もちろん子どもが眠っている部屋の掃除など、すべて昼間と同じにはできないけれど、大体ってことで。

そうすると翌日の昼間は、自分のご褒美の3時間。夜寝る前に本を読む貴女なら、おしゃれなカフェでカプチーノを飲みながら読書、とか子どもを見送るなりバスに乗って、新聞屋さんにもらったチケットで美術展を見に行ったり。

時間はパズルみたいに、きちっときれいに使い切ると気持ちいい!大きなピースを自分の分にするために、小さなかけらは見落とさずに雑用に使っちゃったほうが、後で楽チン。

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2007年1月28日 (日)

夢は持ちきれないほどもって

忙しくて毎日があっという間でも、ふっと時間に空白が生まれるときがある。その時間も私の大切な時間。

普段から「五分あったら○○ができる」とか、「どこどこに行く用事があったら、ついでにあれをしたい」とか、ほんとにささやかな願いをいっぱい持ってる私。それをストレスで終わらせずに、いざという時にすかさず実行するように気を配っています。例えば外出先で子どもが眠ってしまったり、急に銀行など外出する用事ができたら、それはチャンス到来!

「チャンスの神様は前髪を掴め!」という言葉があるけど、準備が出来ていないときは「さあ何をしよう」と考えているうちに、貴重な時間はあっという間にさらさらっと手からこぼれて行きます。

「どうせ」といわず、したいことをいっぱい考えてみましょ!100のうち半分叶ったらすごいと思いませんか。

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2007年1月27日 (土)

節約も楽にやりたいから

お金も大事だけど、同じくらい自分の時間も大切にしたい。だから「チラシチェック」とか「スーパーは何軒もはしご」というのは、私の時間がどんどん流れていってしまいそうで気が進まない。

よく行くスーパーの曜日サービスは頭のなかにインプット。買い物は、一度店内に入るとものすごく長居する私なので限界まで行かず、家にあるもので頑張る。行かなきゃならなくなったら、曜日サービスのとこへ。日常品はそのくらい。

ただし、外食とか洋服とかガソリンとかのちょっとの努力で激減できそうなものには、気合が入る。ファミレしス行くなら、家で簡単に作ったもののほうが美味しいと思う(料理は得意じゃないけど)。洋服だって、買っても着ないものが出てくるので、どんなとき着るか吟味してから。着ない服は勿体無い上に、邪魔です。

もちろん得意分野は人それぞれ。何でも手作りできたら一番いいけれど、スーパーだってまとめ買いなら高額になるし、ここはっていうのにしぼって、あとは絶対にどこにも売ってない、自分の時間をキープしたい。

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2007年1月26日 (金)

空と鏡

忙しい毎日の中で鏡をこまめに覘くように気をつけています。とはいえほんとにチラ見。だから家のあちこちに小さな鏡をインテリアも兼ねて飾って覘いて「あっ、こんなに怖い顔になってる」「乾燥してきてるかなあ」なんて気にしてます。だって、自分以外そんな厳しいこと、誰もいってくれないでしょ?

それと同じくらい、空を見上げるようにしてます。空はどこでも見られる大きな自然。真っ青な空はすかっと気持ちいいし、変わった雲を見つけたらラッキー。それはだってすぐに形を変えてしまう。夜の空は今は寒くて前ばっかり見ての急ぎ足だけど、今の夜空は星がよく見える。私が唯一知ってるオリオン座に出合うと、初めてそれを認識した小学生のころに戻れる。

気持ちよく暮らせるものを、物以外でもっともっと見つけて生きたいこの頃です。

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2007年1月25日 (木)

脳トレ

映画でも本でも、目にしたら感想文を書いていた。大人になっても。

忘れっぽい、と言うのが大きな理由だったけれど結果的に今の仕事にプラスに働いた。

今は自分が書いた記事を別な紙面で見かけたら、自分のと見比べる。「こんな見方があったのか」「どうやったらこのせりふが引き出せるんだろう」ってすごく勉強になる。

皆さんにも是非お勧めします。今なら「不二家事件」。意外と冷静さを欠いた文になってしまったり、あやふやな部分が見つかったり、脳トレになりますよ。

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2007年1月24日 (水)

忙しい朝の御飯は

朝の支度は、片付けまで考えたい。

フライパンを使うなら「目玉焼き・ウインナー・炒飯・肉野菜炒め」まで一気に作ると、昼の支度までできて楽チン。

パンケーキの素を使って具はバナナ、ハムチーズなどを入れ、オーブンに入れれば10分後には出来たてパン。その間にスープを作って、みんなによそい分けた後のお鍋で、大根や南瓜などの簡単な煮物を作る。朝食を食べ終わるまでにもう一品出来ちゃう。

味が薄いものや、洗い流しやすいものを先につくるのがコツです。

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2007年1月22日 (月)

感想肌対策

乾燥肌なので、冬は全身いろいろベタベタ塗っていますが、年をとるにつれ今までのケアでは足りなくなってます(泣)。なので私なりにアレンジ。

顔は、化粧水、美容液、乳液ではすぐ乾くようになってしまって、最近発明したのが「乳液にベビーオイルを一滴混ぜる」かなりいけます。ただ時に吹き出物ができてしまうので、たまにベビーオイルなしで調整してます。

逆にボディローションの伸びが悪いので、子どもの水薬の空き瓶に「ボディローションと化粧水を混ぜてシェイク」したものを塗ります。乳液くらいのどろどろがちょうどいいかと思います。ぜひお試しあ~れっ!!

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2007年1月21日 (日)

骨董市

京王線高幡不動尊では、毎月第三日曜日に骨董市をやってます。駅を降りれば五重?の塔が見えるので、それを目指せば初めての人でもすぐたどり着けます。車でも少し歩いたところに無料駐車場があり、便利です。

初めて行った時は、お店全体がまぶしく見え、目移りしまくりだったけど、今日は3回目。だいぶ慣れてきましたよ~。

まだ一月ということもあってか、出店も多く、骨董市と出店を平行して素早く見ながら、子どもが欲しそうなものをインプットして、ぐずりそうなら「さっき○○あったけど、買う?他にもいろいろあると思うから、もうちょっと行ってみようか?」などと時間を稼ぎつつ、自分の好みのお店を鋭い目で(値段、品質)チェックします。

品質、といっても基本的に古いものばかりだから、私が言いたいのは「自分のテイスト(置きたいところに似合うか、とか高すぎないか、逆に安っぽくないかとか)」に合うか。

お店も、着物・お金など専門店?もあったり、マニアにはたまらないかも。着物は一点ものばかり。お金は自分や親の生まれた年のものも、意外と格安で手に入ります。

店主も結局、自分の店の商品を愛する、言ってみればマニアの親玉なので、良さを分かってくれるお客さんには長々と語りだしたりして、普通のお店やフリマとは全然違う面白さです。

後は、異常に高額な商品が混ざっているので、くれぐれも壊したりしないよう(お子さん!!)気をつけて楽しみましょう。

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2007年1月19日 (金)

五分前

ちょっと古いですが、「地球の余命があと五分」というの見ました?地球温暖化とかいろいろを基に計算をしたら、そうなのですって。30~40年後はもうとってもやばいのですって。私の寿命と私の子どもたちの寿命が、もしかしたら同じくらい?

地震などのニュースでよく「予測できれば」な~んて言うけど、地球の終わりが予測できてるのに、原因も分かってるのにこの有様です。

子どもなんて生むのは馬鹿ですね。幸せになって欲しかった。って過去形で書くのは早すぎ?生んじゃって申し訳ないです。

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2007年1月18日 (木)

インタビュー

「記者」といいながら、実はインタビューを、今日生まれて初めてしてきました。

ミニコミ誌なので、近所の人です。

でも、取材にいく位だからすごい人なんです。

と言うわけで、ずっとどきどきしてました。「800字位で」と言われてたので、埋められそうなくらいの質問をいっぱいメモして、でも質問ばっかりだと思いがけない言葉とか引き出せないし・・・とか、それはそれは不安でした。

でもそれは杞憂に終わり、初心者向けのとても気さくな方でした。ホッ。

話しながら、自分と共通の部分があることに気付くと、相槌にも気が入ってくることが分かり、「あるある、分かる~」みたいにノッてきます。ただしそこででしゃばってはいけません。そのときの自分は「読者代表」、記事を書くときは「被取材者代役」。

普段親しくない人とはなかなか盛り上がれない私だったけど、気合とポイントを見失わなければ、結構いけるのかな、と思ったよ。

春になれば特に、新しい出会いがあるでしょ。相手の言葉の中に、相手の好みや大切に思っていることが隠れてる。そこに共感すると、相手も「分かってくれた」と、また心の扉をちょっと開けてみせてくれる、はず。

次はあんまり気さくじゃない感じの人の取材(かなり堅そう)が予定されているので、更に準備しておかないとなぁ。

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2007年1月12日 (金)

大殺界よ有難う

家事が昔っから苦手で、忙しいを理由に家の中はいつもごちゃごちゃバタバタでした。そのくせ、いやだからか子どもが「なにか手伝おうか」と有難いことを言ってくれても、「じゃあ、あそこらへんにあるやつをここにおいて、あっ今ここをのをどかすから」みたいな感じで、手伝ってほしい人と手伝いたい人の双方の欲望のやり場に困る我が家なのでした。

家事は仕事です。という当たり前ながら認めたくなかったことを受け入れることができたのは、恥ずかしながら、「家事なんて面倒くさいよね~」と語り合う友全てが、私よりはるかに美しく家を維持していると気付かされた時でした。

私の中の美しい家は、不意に「うち寄る?」と声をかけられる家。

今まで「だってすごく忙しいんだもん私」と開き直っていたけど、今年は大チャンスなのです。

私は今年大殺界なので、ひっそり生きないと×らしいのだけど、唯一やっても○なのは、普段しない、いつもと逆のことだそう。

いいじゃないの大殺界。家綺麗にしようじゃないの。

綺麗な家はいろんなパターンがあるけれど、私が作り上げたいのは「会社系」。機能的といえば聞こえがいいけど、私以外でも家事が進められる家を目指しました!!

会社といえば事務用品。(私は文房具が好きなので一石二鳥)モノは引き出し、仕切り、シールで一目で分かるように。便利なのは油性マジック。野菜は包みに購入日を記入、牛乳や醤油は開封日をかけば、まだいける、とか一本が空く周期が分かる。すると、やたらと買い込まなくても安心できるのよ。

みんなが使いやすいように、と考えると同じようなものが幾つもあるのも分かりづらいから、かなりモノを減らした。泡立たないボディタオル。セットだった食器。サイズの合わないきれいな靴。使わないけど捨てられないし人にあげられないもの。

きちんとしている人から見たら当たり前のことかも知れないけど、家事ってのは家の中がぐるんぐるんと気持ちよく回っていくためのシステム作りから入らないと、継続的に機能しないことが、結婚12年目にして初めて体得できました。

明日はだんなさんが久しぶりに帰宅します。驚くといいなあ。って、どんなにとっ散らかっていたのでしょう我が家は。

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2007年1月10日 (水)

命の繋がりに感謝

昨日妹から「陣痛が始まった」というメールをもらった。わあ実況中継?とわくわくしながら「その時」までは冷静にね、と返信した。その後不定期に来るメールに「今は落ち着いてるんだな」と向こうの様子を想像しながらも、娘を連れていつも通り近所の公園へ行く。

命の繋がりは親から子どもだけじゃなく、こんな風に斜めにも遠くでも(テレビで観る動物の出産でも私は泣ける)胸がぐわっと熱くなる。

「子どもは生んだほうがいいわよ」と言う人は、こういう経験を経て言うのかもしれない。もちろんそうすることが難しい人もいるから不躾にいうことは許されないけど、自分が命を繋ぐことに関われる、ということは素晴らしく大きな経験になるはず。それはとても大変なことだけれど、「子育ては自分育て」などといわれるように、思い通りにならないことと折り合いをつけながら生きていく時に、確かに自分が成長していくのが分かる。

今朝になってもまだおめでたいメールが届かない。まだ頑張っている最中かな。私が子どもを生んだとき、母が私を産んでくれたときを思い浮かべながら、私は今とても満ち足りている。まだ性別も教えてくれない子どもたちのいとこに感謝しながら。

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2007年1月 9日 (火)

成人式を覗いて

ある市の成人式の取材に行ってきました。十数年前に二十歳になった私は自身に重ねながら式の進行を見守りましたが、年長者の言葉がなんだか当たり障りなさ過ぎな気がして、残念に思いました。

「夢を持とう!」とか「明るい未来が僕たちを待っている」とか、言った人は心底思っているのでしょうか。年を重ねた人には、夢を叶えるためにどれだけのパワーが必要か、とか明るい未来は待っているだけではやって来ない、ということを熱く語ってほしかったなあと思います。

若いうちは確かにチャンスはいっぱいあるけど、ちょっと頑張って駄目なら他に転向、を繰り返していては「経験」とか「キャリア」にはならないのです。どこが自分に向いていないとか、この資格も取らないといけないとか、自分が自分を評価しながら目的を絞っていかないと、進める道も当然年を経る毎に細くなっていくのです。

親も含めて、しつこく説教してくれる人が若い頃に身近にいてくれたら・・と、今更ながら痛切に思います。

成人式を迎えられた方々へ、一冊の本をご紹介します。

「運命は35歳で決まる!」櫻井秀勲 三笠書房

若い人が、これからどのように頑張ればよいか、正しい近道が書いてあります。私は・・読むのが遅かったでした。今苦労しています。若い皆さん、砂時計の砂はもう落ち始めています。グッドラック!!!

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2007年1月 8日 (月)

高尾山へ

 何度も来た山だけど、今日の高尾山からの眺めは今までで一番綺麗でした。視力が良くなったみたいに横浜、新宿の高層ビルがはっきり見えました。前日降った雨ですべてが洗われたのと、今日の凄まじい風のおかげ。

 びゅうびゅうの風はとにかく寒くて、私たちは何度も暖かいものを口にしながら(お焼きや、甘酒、とろろそば!!)頂上まで歩きましたよ。途中木々の合間から見える景色も目にくっきりと本当にお正月らしく清清しく、途中の神社?の境内に広がるお線香の香りも、お正月だからか激風のせいか割増しされて、五感にいつもよりも刺激を受けながらの登山でした。

頂上は現在一部工事中です。正面には連なる山々ばかり、という側なので、工事完了後がまた楽しみです。素敵な景観ポイントが出来上がることでしょう。あんなに寒かったはずなのに、上まで来ると体がぽかぽか。霜降りアイスを購入し(きっと夏からの在庫なのでしょう)喉を潤おしました。

でも食べ終わるとさすがに寒くなって消て(あほですね)、ビジターセンターに逃げ込みました。

中は高尾山や住んでいる生き物の紹介、その現状など。「今の高尾山に対して登山客が思っていること」を付箋で貼るスペースなんかもあり、高尾山好きな私としては「え~、参加しちゃっていいの!」と、ちょっと感動でした。

そこを読んで初めて知ったのは、登山道はきちんと通らないといけないということ。私は階段が苦手で、その脇を通ることが多かったのですが、それは×だったのです。言われてみれば当然なのですが、その下には木の根があり、目に見えない生き物が住んでいるからなのでした。「楽しい~嬉しい~」で浮かれて歩いてちゃ駄目です。山も生きてるんだなあと思いました。

下り始めた頃に日も沈み始め、遠くの景色は日のあたる角度が変わるにつれ違う雰囲気を見せます。緑が切れるたびに目を遠くに向け、「またさっきと違う」とにやにやしながら、得した気分で景色を楽しむ私でした。

リフトは間に合わず、ケーブルカーで下山。一台見送って、次の先頭を陣取り、急降下を子どもとキャーキャー楽しみました。

松の内だったので、賑やかな高尾山でしたが、リフトなどもそう待たず、駅近で、三世代で来ている方も多く、ベビーカーもリフトに乗せられるんですよ!(でもベビーカーで頂上まではさすがにきついですが)子ども連れにも優しい場所です。トイレも多くてきれいだし。「癒されたい、包まれたい」時に私は何かと通っています。行かれる時は、普段より一枚多く着込むか、手袋マフラー持参、カイロも持ったほうが安心です。

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2007年1月 6日 (土)

主婦の任務

主婦の仕事って、会社でたとえるとどれだけの肩書きがつくのでしょうか。お財布を握っている方なら経理、ご近所付き合いは広報・営業・企業の顔、お子さんがいれば教育部門も、時には宴会部長も買って出なくてはならない・・。

「主婦の仕事を金額に換算すると」なんて記事を見つけると、その金額をじゃあ誰かが払ってくれるわけ?などとひねくれて考える私だけど、この「一人事業主説」を思いついてからは、主婦が自分にお金を使うのはありなんだ、と強く思いました。だって、ママ友に会う時によれよれで軽~い手土産では、今後の親子の付き合い方に絶対何らかの影響ありでしょう。同様に、シャイなママが広く交流を深めていこうとするならば、自分に自信をつける何か(エステでも習い事でも)にお金をかけるのも必要経費だと思う。

企業に設備投資が不可欠ならば、家庭だって発展のために、ある程度の先行投資が必要だと思う。もちろん有能社長を目指して、きちんとした目標設定をしなきゃだけどね。

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2007年1月 4日 (木)

仕事初め

昨日は旦那が風邪気味で高尾山は日曜に延期になってしまいました。今日たまたま会ったお友達の親子は、元日高尾山で初日の出を見てきたそう。曇るかもと心配していたので、見られたのを知って、私まで嬉しい!!

今日は今年最初の編集会議でした。会議の後は新年会を兼ねてみんなでお弁当。

私は入って半年なので、初めてみなさんとゆっくり話す機会を得ました。どなたも切れ者なのに優しくてきぱきとしていて、ちゃんとした人は裏(人が見ていないようなさりげないところ)でもちゃんとしているんだな、と当たり前のことを自然に教えてくれました。こういう人たちだからネタが集まるし、いい話が聞き出せるんだな。私も今年は頑張るぞ!!

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2007年1月 2日 (火)

家族みんなで過ごせる日々に感謝

普段は仕事で家にぜんぜん居ないだんなさんがずっといるので、何をしてても楽チンだけどペースが狂う日々。これもあと二日かと思うと寂しいし、子どももまたぽっかりと穴が空いた気持ちになるのかと思うと今から可哀想に思ってしまいます。ほんとに月曜に家を出たら土曜まで帰らないのがざらなんだ。

でも、いるうちは遊ぶぞ!!

明日は私の大好きな高尾山に行く予定です。寒くないといいのだけれど。

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2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくね

あけましておめでとうございます。新年に変わったとき私は、年賀状を書いてました。

「来年は、絶対1日に届けるぞ~」

今年は行き当たりばったりはもうなし。そのために三年日記を買い、可愛い家計簿も買ったのだ。失敗は未然に防ぎ、やっちゃったら来年への教訓に!ほんとにほんとに頑張るんだから。ここに宣誓します!!

とはいえ、今日は家に行ったら、母が子どもは残して帰っていいって言ってくれて、さっそく夫婦でのんびり中。でも宣誓したし、明日は早起きして、きちっとね。

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