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2007年1月21日 (日)

骨董市

京王線高幡不動尊では、毎月第三日曜日に骨董市をやってます。駅を降りれば五重?の塔が見えるので、それを目指せば初めての人でもすぐたどり着けます。車でも少し歩いたところに無料駐車場があり、便利です。

初めて行った時は、お店全体がまぶしく見え、目移りしまくりだったけど、今日は3回目。だいぶ慣れてきましたよ~。

まだ一月ということもあってか、出店も多く、骨董市と出店を平行して素早く見ながら、子どもが欲しそうなものをインプットして、ぐずりそうなら「さっき○○あったけど、買う?他にもいろいろあると思うから、もうちょっと行ってみようか?」などと時間を稼ぎつつ、自分の好みのお店を鋭い目で(値段、品質)チェックします。

品質、といっても基本的に古いものばかりだから、私が言いたいのは「自分のテイスト(置きたいところに似合うか、とか高すぎないか、逆に安っぽくないかとか)」に合うか。

お店も、着物・お金など専門店?もあったり、マニアにはたまらないかも。着物は一点ものばかり。お金は自分や親の生まれた年のものも、意外と格安で手に入ります。

店主も結局、自分の店の商品を愛する、言ってみればマニアの親玉なので、良さを分かってくれるお客さんには長々と語りだしたりして、普通のお店やフリマとは全然違う面白さです。

後は、異常に高額な商品が混ざっているので、くれぐれも壊したりしないよう(お子さん!!)気をつけて楽しみましょう。

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コメント

昨日、主人と高幡不動に初めて行きました。
目的は参拝でしたが、骨董市が開かれていたのにおどろきでした。
元々、骨董やアンティークが好きなので、参拝をしながらゆっくり見て回ってきたのですが・・・
とてもショックな思いをして帰ってきました。

不動尊内の一番奥に白い建物があり、その脇で開いているお店の器を見ていたんです。
綺麗な焼物なので手に取ろうとした所、
「触らない!!」
と、店の人が叫んだんです。
声の方を見ると、がりっとした気味の悪いおじさん・・・。

野外の骨董市で触るなと言われたのは初めてです。
「触らないで下さい」と言うならまだ分かりますよ。
なんて失礼な人だろうと思いました。
それも乱雑に物を扱っていた訳でもないのに・・・。
私はびっくりして直ぐにそこを離れました。

本当に触って欲しくない物を野外で、それもケースにも入れず、張り紙も書かず出展するでしょうか?!!
数万、数十万、する物でも「どうぞお手に取ってみて下さい」
と、言って下さるお店の方が多いと言うのに!!
本当に不愉快でした。

許せない思いが後になるほど立ち込めてきて、
誰に訴えてよいかも分からず、送らせて頂きました。
愚痴メールになってしまってすみませんでした。

投稿: 慶 | 2007年3月19日 (月) 17時09分

ありましたよ実は私も。文中でもちょっと触れましたが、店主は商品にすごく愛着があり、マニアでもあるなあと、いい意味でも、悪い意味でも。店主が「いいでしょそれ」と言うので私も褒めたらちょうどつぼに入ったようですごく喜んだ人がいたけれど、逆もあって・・。お店を出す位置はだいたい同じようなので、次回は近づかないように気をつけてください。骨董品て外国の方も買いに来ているので、英語が話せる店主もいたりして、「こういうお店ははやるんだろうな」なんて思いました。お店もいろいろですね、結局。

投稿: | 2007年3月20日 (火) 07時20分

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