ブログの味つけ
ブログや自分史が流行ってます。新聞を読むとき「投稿欄」を欠かさない私ですが、若輩ながら苦言を言わせていただきます。
優等生な文でも、記憶に残りにくい文章、読み終わって、なあんだ自分で体験したわけじゃないんじゃん、という文に出合うことがあります。
料理を食べると、材料が分かって、家で自分でも作る人がいますが(私にはない才能)、文もそんなふうにばらすと味の基が分かる。「この一文がきいてるんだ!」というスパイスがないと、文として訴え感が足りないかも。
優等生的な文は、「この意見は一般的なんですよ」という科学調味料みたいなものがはいってる。怖がらないで、自分のスパイスを混ぜてみよう!
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