2007年2月 5日 (月)

素敵な人との出会いに感謝

幼稚園に通う娘は、昨日登園したので今日は振り替え休日でした。家(自営)の仕事はいつも通りあるので今日は子連れ労働。ゲームをさせたり、何か話しかけられても流し流しでやっと仕事を終わらせていつもの午後。

幼稚園はほんとに有難いです。担任の先生は子どもが本当に大好き!なのがありありで、子どもも先生が大好きだけど、私も先生大好き!「そんなアプローチしてくれるんだ」なんて感謝しながら、昼間は所用、息抜きをさせてもらって、帰宅後は先生を見習いながら、子どもをいろいろにかまってます。

またある時はいつも行くスーパーで。次の事を考えてたりで上の空の時なんかに、すごく丁寧に対応してくれたりすると、「あ、すみません」とおざなりな自分が恥ずかしくなる時もあります。

結局仕事に上下はないんだな、と思います。様々な仕事をする人間に「すごい!」と「流してる・・・」があるのだと思います。「すごい」人は一人で部屋に居るときもすごいんじゃないかな。だれにも見られてなくても。

そんな本当にすてきな人になりたいです。そう思わせてくれる人に出会えること。そんな嬉しい出会いにも感謝!

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2007年1月21日 (日)

骨董市

京王線高幡不動尊では、毎月第三日曜日に骨董市をやってます。駅を降りれば五重?の塔が見えるので、それを目指せば初めての人でもすぐたどり着けます。車でも少し歩いたところに無料駐車場があり、便利です。

初めて行った時は、お店全体がまぶしく見え、目移りしまくりだったけど、今日は3回目。だいぶ慣れてきましたよ~。

まだ一月ということもあってか、出店も多く、骨董市と出店を平行して素早く見ながら、子どもが欲しそうなものをインプットして、ぐずりそうなら「さっき○○あったけど、買う?他にもいろいろあると思うから、もうちょっと行ってみようか?」などと時間を稼ぎつつ、自分の好みのお店を鋭い目で(値段、品質)チェックします。

品質、といっても基本的に古いものばかりだから、私が言いたいのは「自分のテイスト(置きたいところに似合うか、とか高すぎないか、逆に安っぽくないかとか)」に合うか。

お店も、着物・お金など専門店?もあったり、マニアにはたまらないかも。着物は一点ものばかり。お金は自分や親の生まれた年のものも、意外と格安で手に入ります。

店主も結局、自分の店の商品を愛する、言ってみればマニアの親玉なので、良さを分かってくれるお客さんには長々と語りだしたりして、普通のお店やフリマとは全然違う面白さです。

後は、異常に高額な商品が混ざっているので、くれぐれも壊したりしないよう(お子さん!!)気をつけて楽しみましょう。

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2007年1月19日 (金)

五分前

ちょっと古いですが、「地球の余命があと五分」というの見ました?地球温暖化とかいろいろを基に計算をしたら、そうなのですって。30~40年後はもうとってもやばいのですって。私の寿命と私の子どもたちの寿命が、もしかしたら同じくらい?

地震などのニュースでよく「予測できれば」な~んて言うけど、地球の終わりが予測できてるのに、原因も分かってるのにこの有様です。

子どもなんて生むのは馬鹿ですね。幸せになって欲しかった。って過去形で書くのは早すぎ?生んじゃって申し訳ないです。

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2007年1月18日 (木)

インタビュー

「記者」といいながら、実はインタビューを、今日生まれて初めてしてきました。

ミニコミ誌なので、近所の人です。

でも、取材にいく位だからすごい人なんです。

と言うわけで、ずっとどきどきしてました。「800字位で」と言われてたので、埋められそうなくらいの質問をいっぱいメモして、でも質問ばっかりだと思いがけない言葉とか引き出せないし・・・とか、それはそれは不安でした。

でもそれは杞憂に終わり、初心者向けのとても気さくな方でした。ホッ。

話しながら、自分と共通の部分があることに気付くと、相槌にも気が入ってくることが分かり、「あるある、分かる~」みたいにノッてきます。ただしそこででしゃばってはいけません。そのときの自分は「読者代表」、記事を書くときは「被取材者代役」。

普段親しくない人とはなかなか盛り上がれない私だったけど、気合とポイントを見失わなければ、結構いけるのかな、と思ったよ。

春になれば特に、新しい出会いがあるでしょ。相手の言葉の中に、相手の好みや大切に思っていることが隠れてる。そこに共感すると、相手も「分かってくれた」と、また心の扉をちょっと開けてみせてくれる、はず。

次はあんまり気さくじゃない感じの人の取材(かなり堅そう)が予定されているので、更に準備しておかないとなぁ。

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2007年1月12日 (金)

大殺界よ有難う

家事が昔っから苦手で、忙しいを理由に家の中はいつもごちゃごちゃバタバタでした。そのくせ、いやだからか子どもが「なにか手伝おうか」と有難いことを言ってくれても、「じゃあ、あそこらへんにあるやつをここにおいて、あっ今ここをのをどかすから」みたいな感じで、手伝ってほしい人と手伝いたい人の双方の欲望のやり場に困る我が家なのでした。

家事は仕事です。という当たり前ながら認めたくなかったことを受け入れることができたのは、恥ずかしながら、「家事なんて面倒くさいよね~」と語り合う友全てが、私よりはるかに美しく家を維持していると気付かされた時でした。

私の中の美しい家は、不意に「うち寄る?」と声をかけられる家。

今まで「だってすごく忙しいんだもん私」と開き直っていたけど、今年は大チャンスなのです。

私は今年大殺界なので、ひっそり生きないと×らしいのだけど、唯一やっても○なのは、普段しない、いつもと逆のことだそう。

いいじゃないの大殺界。家綺麗にしようじゃないの。

綺麗な家はいろんなパターンがあるけれど、私が作り上げたいのは「会社系」。機能的といえば聞こえがいいけど、私以外でも家事が進められる家を目指しました!!

会社といえば事務用品。(私は文房具が好きなので一石二鳥)モノは引き出し、仕切り、シールで一目で分かるように。便利なのは油性マジック。野菜は包みに購入日を記入、牛乳や醤油は開封日をかけば、まだいける、とか一本が空く周期が分かる。すると、やたらと買い込まなくても安心できるのよ。

みんなが使いやすいように、と考えると同じようなものが幾つもあるのも分かりづらいから、かなりモノを減らした。泡立たないボディタオル。セットだった食器。サイズの合わないきれいな靴。使わないけど捨てられないし人にあげられないもの。

きちんとしている人から見たら当たり前のことかも知れないけど、家事ってのは家の中がぐるんぐるんと気持ちよく回っていくためのシステム作りから入らないと、継続的に機能しないことが、結婚12年目にして初めて体得できました。

明日はだんなさんが久しぶりに帰宅します。驚くといいなあ。って、どんなにとっ散らかっていたのでしょう我が家は。

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2007年1月10日 (水)

命の繋がりに感謝

昨日妹から「陣痛が始まった」というメールをもらった。わあ実況中継?とわくわくしながら「その時」までは冷静にね、と返信した。その後不定期に来るメールに「今は落ち着いてるんだな」と向こうの様子を想像しながらも、娘を連れていつも通り近所の公園へ行く。

命の繋がりは親から子どもだけじゃなく、こんな風に斜めにも遠くでも(テレビで観る動物の出産でも私は泣ける)胸がぐわっと熱くなる。

「子どもは生んだほうがいいわよ」と言う人は、こういう経験を経て言うのかもしれない。もちろんそうすることが難しい人もいるから不躾にいうことは許されないけど、自分が命を繋ぐことに関われる、ということは素晴らしく大きな経験になるはず。それはとても大変なことだけれど、「子育ては自分育て」などといわれるように、思い通りにならないことと折り合いをつけながら生きていく時に、確かに自分が成長していくのが分かる。

今朝になってもまだおめでたいメールが届かない。まだ頑張っている最中かな。私が子どもを生んだとき、母が私を産んでくれたときを思い浮かべながら、私は今とても満ち足りている。まだ性別も教えてくれない子どもたちのいとこに感謝しながら。

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2007年1月 9日 (火)

成人式を覗いて

ある市の成人式の取材に行ってきました。十数年前に二十歳になった私は自身に重ねながら式の進行を見守りましたが、年長者の言葉がなんだか当たり障りなさ過ぎな気がして、残念に思いました。

「夢を持とう!」とか「明るい未来が僕たちを待っている」とか、言った人は心底思っているのでしょうか。年を重ねた人には、夢を叶えるためにどれだけのパワーが必要か、とか明るい未来は待っているだけではやって来ない、ということを熱く語ってほしかったなあと思います。

若いうちは確かにチャンスはいっぱいあるけど、ちょっと頑張って駄目なら他に転向、を繰り返していては「経験」とか「キャリア」にはならないのです。どこが自分に向いていないとか、この資格も取らないといけないとか、自分が自分を評価しながら目的を絞っていかないと、進める道も当然年を経る毎に細くなっていくのです。

親も含めて、しつこく説教してくれる人が若い頃に身近にいてくれたら・・と、今更ながら痛切に思います。

成人式を迎えられた方々へ、一冊の本をご紹介します。

「運命は35歳で決まる!」櫻井秀勲 三笠書房

若い人が、これからどのように頑張ればよいか、正しい近道が書いてあります。私は・・読むのが遅かったでした。今苦労しています。若い皆さん、砂時計の砂はもう落ち始めています。グッドラック!!!

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2007年1月 4日 (木)

仕事初め

昨日は旦那が風邪気味で高尾山は日曜に延期になってしまいました。今日たまたま会ったお友達の親子は、元日高尾山で初日の出を見てきたそう。曇るかもと心配していたので、見られたのを知って、私まで嬉しい!!

今日は今年最初の編集会議でした。会議の後は新年会を兼ねてみんなでお弁当。

私は入って半年なので、初めてみなさんとゆっくり話す機会を得ました。どなたも切れ者なのに優しくてきぱきとしていて、ちゃんとした人は裏(人が見ていないようなさりげないところ)でもちゃんとしているんだな、と当たり前のことを自然に教えてくれました。こういう人たちだからネタが集まるし、いい話が聞き出せるんだな。私も今年は頑張るぞ!!

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2007年1月 2日 (火)

家族みんなで過ごせる日々に感謝

普段は仕事で家にぜんぜん居ないだんなさんがずっといるので、何をしてても楽チンだけどペースが狂う日々。これもあと二日かと思うと寂しいし、子どももまたぽっかりと穴が空いた気持ちになるのかと思うと今から可哀想に思ってしまいます。ほんとに月曜に家を出たら土曜まで帰らないのがざらなんだ。

でも、いるうちは遊ぶぞ!!

明日は私の大好きな高尾山に行く予定です。寒くないといいのだけれど。

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2007年1月 1日 (月)

今年もよろしくね

あけましておめでとうございます。新年に変わったとき私は、年賀状を書いてました。

「来年は、絶対1日に届けるぞ~」

今年は行き当たりばったりはもうなし。そのために三年日記を買い、可愛い家計簿も買ったのだ。失敗は未然に防ぎ、やっちゃったら来年への教訓に!ほんとにほんとに頑張るんだから。ここに宣誓します!!

とはいえ、今日は家に行ったら、母が子どもは残して帰っていいって言ってくれて、さっそく夫婦でのんびり中。でも宣誓したし、明日は早起きして、きちっとね。

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2006年12月31日 (日)

東京セサミプレイス

今日で閉園の「東京セサミプレイス」に行ってきました。ちょっと遠いけど、小さな子どもでも安全に体を動かせる、楽しい場所でした。園内で働くのは若い方ばかりだけれど、みなさん「この仕事が好き!」「子どもが好き!」という感じの方ばかりで、行くたびにおばさんの心はきれいに洗われるのでした。

15時からの最後のショーは、そりゃあ誰もが見たいわけで、定員をはるかに超えてしまったのだけど、担当のお姉さん方が(やっぱり若いのに)危険のないように采配をふるってくれて、並んだ人はみんな観ることができたみたいです。

室内型の子どもが遊ぶスペースが続々オープンする最近だけれど、こういう登ったりくぐったりは屋外じゃないとつまらない。風を感じたり、光を受けたり。国の補助はこういう所に出ないのか!!公園の遊具も最近は「危ない危ない」で減る一方、本当に大事な遊び場を失いすごくがっかりしています。テレビ東京さんとか、引き継いで頂けないのでしょうか。場所も自然に囲まれ、健全な心身形成にもってこいなのに。宿泊設備とかくっつけて、どなたか復活して差し上げて下さい。お願いします。

エルモちゃんはじめ東京セサミプレイスのみなさん、本当にありがとう!!お疲れ様!!

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2006年12月28日 (木)

わが家の青い鳥

今年最大の収穫は、わが家に青い鳥をみつけたこと。

一年かけて「私に出来ること」を探しました。その結果、出来ることを見つけ出せたり、出来ないということに気付かされたり。手に入ったものが意外と輝きを失っていたり(私の手入れの行き届かなさのせい?)、途中でどれが本当に欲しいものか分からなくなったり。

じたばたした後に戻るわが家はいつもかわらず私を迎えてくれました。特に家族のみんな。当たり前だけどかけがえのない家族。

欲って言うのは終わりがない。でも無茶をして病気をして、ほんとにほんとに私も家族も交換がきかないと心から思いました。冒険に出してくれた私の家族たち、有難う。

いつもいつもこんなふうに感謝できればいいのだけれど、キレやすい私はすぐ忘れちゃうから、今の気持ちをここに書いておきます。

子どもの頃は「青い鳥」のよさが分からなかったよ。名作の童話は奥が深いです。

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2006年12月26日 (火)

一年を振り返って

今年は私にとって忘れられない年になりそうです。そして、そう言える自分を褒めてあげたいです。

今年は年女で「自分らしいことを頑張りたい」と、書く仕事につく事を目指しました。結局内定を四社から、実際には二社から仕事をさせてもらっています。(ライターは意外と、きちんと契約するのではなく、仕事毎に依頼が来るようです。だから逆に、ある程度書ければ、頼みたいときに融通がきくほうが重宝してもらえます。もちろん一流の人は別)収入はまだまだなので、その目標は来年に繰り越しになってしまうけど、そのための種はじゃんじゃん蒔きました。芽が出るといいなあ。

「年女」という理由で一年飛ばしてきたけれど、一年だったから根性なしの私でも頑張れました。あと5日しか残ってなくてあせってるくらいです。(だから熱が下がらない)

来年はどんな年にしましょうか。子どもが幼稚園にあがるとか、○○代最後の年とか、何かに頑張るためにちょうどいい理由を見つけて、一年だけのつもりでなにか一つ頑張ってみませんか?

私は来年大殺界に入ると知り、既にやる気をそがれ気味ですが、そんな人は、普段やらないようなことをするといいらしいですね。「の~んびりママ」に、来年はなってみようかな。「ターシャ」みたいな、ほんわかとした心安らぐ暖かい家(昨日NHKでやってましたね)。そうしたら、私の書くものも、もう少し暖かくなると思う。

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2006年12月24日 (日)

病んで

病気が見つかりました。これから長く付きあうことになりそう。最近の無理がたたったのか、病院に行くのも一日伸ばしだったし、病気になっても仕方がないくらいの生活でした。命にかかわるものではないのがせめてもの幸い。

と思えるまで三日かかりました。最初は子どもの顔を見ただけで涙が浮かんで・・。初詣は「無病息災」のお守りを、初めて買うことになりそうです。大事な人がいる方。その人のためにも、あなたは存在し続けなければならないのですよ。

大事な誰かのために、あなた自身にも気を配ってあげて下さい。

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2006年12月21日 (木)

やる気のホルモン

やりたい事があるけど躊躇してしまう、やりたいことが考えつかない、という方へ。

とにかく始めてみましょう。迷わず、したいことが思いつかなければ、誰かの真似でも、子どもに付き合ってでも。

なんでもいいからとにかく始めると、やる気のホルモンが出てくるんですって。

私の記者歴も実は、強引に履歴書を送って、たまたま採用してくださったところがあってから、なのです。

そうなったらしめたもの。そこでの作品(記事)を添付して、新たな会社に履歴書を送る・・。

落ちても募集しているところは山ほどあるのです。落ちるほど燃えて、倍はまた履歴書送っちゃいます。

ただし、作品は送っても、誕生日などの個人情報は、採用されてからで十分だと思います。

業種によっては、資格、経験よりセンスを重要視するところも多いので、例えばイラストが得意な人などは、ぶっつけチャレンジする価値があると思いますよ!!

自分ならではの何か、見つかるといいですね!

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2006年12月19日 (火)

スパルタの取引先

今月から始めた仕事は、提出すると必ず一度戻ってくる。時間が取られるし、至らないのかと落ち込むのだけれど、繰り返すうち、文章のインパクトが強くなってくるのが自分で分かる。「これはお金をもらって勉強させてもらってるんだ」と思ったら、なんだかすごく得した気分。ものは本当に考え方次第だなあ。でも、次は一発合格狙うぞ!!

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2006年12月 9日 (土)

止まらないために

 今日は忙しかった。子どもの行事が三つ重なり、最後は実家へ、頂き物のおすそ分けをもらいに。時間を気にしながら、というのは神経が疲れるけれど、招いてくれる人がいるのは嬉しいこと。夜ご飯の手間が省けた分、子どもと過ごす時間が出来、母に感謝です。

 ただし良いことばかりでもなく、新しく受けた仕事が早速ダメ出しをくらってしまいました。半日ほど手をつけず凹んでたけれど、子どもが眠った後、「ダメ」な部分に赤を入れ、さっきやっと仕上げました。もう戻って来ないでね。

 でも、勉強になった。当たり障りなく書いたのに対して、インパクトを求められた。ライティングは書いてなんぼ、だから、時間を費やすと割が合わなくなってくる。でも私は、書き始めて半年のぴよっこライターなのだ。ここのところ「やっつけ」になってたので、いい刺激になりました。

 疲れるときもあるし、気分が乗らないときもある。周りの邪魔が入るときも・・。

 そんな時はひと休み。一服。寝ちゃう。食べちゃう。

 でも、それらは逃げじゃなくて、飛び出す前の一呼吸。

 止まっているものを動かすのは大変。だから、せっかく動き出した気持ちは止めないように。速度を変えたり、ピットに入るのはズルじゃない。必要なこと。

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2006年12月 7日 (木)

鮭の卵

 先日、鮭の卵をもらった。食用ではなく、受精卵。二ヶ月育てて、稚魚をみんなで放流するのだそう。私と子どもたちは、もらった時に既に、殻を通して目が透けて見える赤ちゃんたちにワクワクしてました。

 と過去形なのは、そういう話に詳しい人にこのことを話すと、

「でも、戻って来ないんだよね・・。堰が高くて乗り越えられないんだ。」

と言われてしまったから。

そういえば、そんな明るい話題聞いた記憶がない。

それを企画している、団体の自己満足?

既に背骨が卵の殻越しに見えてきて、この命の行く先について考えるのが、なんだか悲しくなって来てます。記者をしていても、物事の裏側を見るのが、まだまだ不十分な私です。

本当はどうなのか。

大抵の出来事には、裏があります。美談の裏では、誰かが得をしていたりします。損か得か、とか、楽しければいい、なんて次元ではなく、本質を見ることの出来る目を持ちたいと、つくづく思う毎日です。

とりあえずは、うちに居る間は、元気に生きて、子どもたちが「生き物のすごさ」を思い知ってくれたらいいな、と考えてます。そして、奇跡が起こることを願っています。

短い付き合いだけど、この出会いに感謝。

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2006年11月29日 (水)

この忙しさに感謝

 必要とされていることに感謝。

 慌ただしく動ける、この健康に感謝。

 後ろ向きなことを考える暇のない今に感謝。

 それを理解してくれる(我慢してくれる!?)、家族に感謝。

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2006年11月26日 (日)

マック

 初めて降りる駅にマックがあると、興ざめした。ちょっとした旅気分が、よく来る街に、用を足しに来た感じに成り下がる。

 「書く」仕事を始めて、ドキドキしながら、初めての駅に降りることが増えた。それは面接だったり、取材だったり。どちらにしてもドキドキするそんな時は、おなじみのマックに入って、ブレンドコーヒーと三角マロンパイを戴くことにした。いつもと同じ味に、心が落ち着く。外の世界は荒れていても、母の胸でお乳を飲むようだ、と言うと大げさ?!

 気持ちを「私モード」に戻して、仕事一本get!ありがと、マック (^-^)v

               なんか、宣伝みたいね・・。

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2006年11月23日 (木)

日々感謝を忘れないように。

 面倒くさがりで、我儘の私ですが、愚痴る人生ではなく、有り難い(文字通り「こんなことがあるなんて嬉しすぎ!」と思える)日々を過ごしたい、とこのブログを始めました。たくさんの素敵なことが書けるといいな。

 まず息子にー。毎日元気に、学校に、公園に通ってくれて有難う!幼稚園の時に登園拒否があったのが信じられないくらい、毎日楽しそうだね。遊んでばっかの割に飲み込みがはやくて勉強もまずまず、お母さんは楽させてもらってるよ。おかげで私は、仕事を順調に進められています。

 娘へー。貴女の明るく前向きなところは、家族みんなが見習いたいところ。負けず嫌いは相当だけど、周りの人が「無理だよ」と言っても、ちゃんと出来てしまうのをお母さんは知ってるから、止めないよ。私もあなたを見習って、不可能を可能に変えてます。

 最後にだんなさんへー。週休半日で働き続けて、とてもとても心配してます。この状況を打破すべくべき仕事を、私は今年やっと見つけることが出来たよ。やりたかったことでもあり、この仕事を得られたのは、あなたのお陰だと思ってます。これからも末永くよろしくね。

 後日読み返したら恥ずかしくなってしまう文章かもしれないけど、感謝の気持ちが薄れないように、ここに留めておきます。もちろん家族には内緒!私のキャラじゃないので・・。

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