2007年3月 8日 (木)

今を楽しく、ママ友に感謝!

ママ友との付き合い方が、いつの間にか慣れていて、最近心地よく感じます。

以前は、会えば盛り上がるのに次に会うまで間が空いてしまうと、「私って必要とされてないのかな」と悩むこともあったけれど、ママ歴も長くなり忙しくなってくると、そうちょくちょくそれぞれのまま友にちょっかい出す暇もなく、でも会えれば嬉しくて楽しい話題が口をついて出て、「あ~気持ちが和らぐ。」

そんなでいいと思います。子どももクラスが変わったり、好きな遊びが変われば付き合う相手も変わるし。親同士も柔軟な距離がいい。いろいろ気にしたり気を使いすぎたりは、長く付き合うには逆効果かも。

と、自由な距離で付き合わせてくれてる友人に感謝してます。

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2007年3月 5日 (月)

美しい記憶

犬が電信柱に寄り道するように、と言うとちょっと下品かもしれないけれど、何かする時に、「私らしく」とワンポイントをつけたいと思っています。

洋服やファブリックには、お気に入りの端切れをちくちく縫い付けたり、小さく刺繍を入れてみたり。

お休みの日のお昼ご飯やおやつは、芝生の上で、とか。

家族が「うちって、○○の時は◎◎だなあ」なんて、記憶に刻んでくれたらすごく嬉しい。

拉致された横田めぐみさんが、「お母さんは、いい香りがした」と他の日本人に言っていた、という話を聞いた時に、お母様は素晴らしい記憶を残してあげたんだなと感動したのがきっかけでした。

遠く離れてしまったお母さんの記憶を思い起こすたび、目の前に居るかのように香りが立ち昇るなら、大好きなお母さんとの距離が、わずかでも縮まる気がします。

めぐみさんを例えにするのは恐縮だけれど、母の子への思いは同じはずだから、「今」の記憶を少しでも濃く残せるように、私らしく子どもとの時間を作り上げたいと思っています。

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2007年2月24日 (土)

心が寒いときは

友人に、「最近なんか調子悪くって」と言ったら、「うん悪そうだよね」と返ってきた。がっかりするというより、やっぱそう見えるんだとほっとした。

そういう時は、無理してもばれてるものなんだ。自分から白状したほうがお互いに楽なんだなあと思った。

心を開くって、あったかいね。イソップの「北風と太陽」を思い出した。

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2007年2月19日 (月)

今の私が出来たわけ

息子に「あなたは何にでもなれるんだよ」と言うと、彼は嬉しそうに笑ったあと、私に言った。「お母さんは何になりたいの?」

びっくりした。でも何か言わなきゃ。「う~んと、お母さんは、文を書くのが上手になりたいなあ」

そういう会話から、今の私が生まれた。息子にはほんとに感謝。子どもは可能性を秘めるだけでなく、可能性を生み出す力も持っている。

今取材を重ねている方もそう。専業主婦のママさんたちが、「運動」を先導している。「ただただ子どものことを思って」って。子どもってすごい。母もすごい。人ってすごいね。

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2007年2月13日 (火)

上を向いて歩こう!

嫌なことを数えたらきりがない。辛い理由もいくらでもある。だからって、自分を憐れんでいたら駄目。身も心も重たくなって、もっと嫌なことが舞い降りてくる。

子どもがとんでもないことをしても、「私は寛大な母、大らかなお母さん・・」と呪文をかける。そうすると不思議。なんとかなる気がしてくる。ほんとに、どうしようもないことはめったにない。

そこさえ乗り越えたら、逆上がりが初めてできた時みたいにすっごい気持ちいい。過ぎちゃえば何てことない。そう信じることが大切。

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2007年2月11日 (日)

愛の反対語は無関心である

ある反対運動を取材してきました。それは私の住む地区に関係の深い問題。けれども我が地区ではなんと、全く話題になっていないのですよ。

「子どものためにも反対する!」と集まった人たちは、声を震わせながら調べたことを議論し、目的達成まで力を合わせて頑張ろう!と必死でした。対して問題地域に住みながも、「それ」について全然気にしていなかった私・・・。

私にできることといえば、この「事件」をできるだけ冷静に公平に地域の皆さんに広めること。結果新たな方向でも何でも議論や進展があれば、役目が果たせたことになるのかなあ。ある意味「すっぱ抜き」になるであろうこの件、私や家族に何もとばっちりがありませんように、と祈りながら原稿を書く私でした。(以前あったのです。「この記事は誰が書いたのか!!」と問い合わせが・・。怖かった)

マザーテレサの「愛の反対語は罪です」という言葉が、頭をよぎりました。「愛」のために頑張るぞ!

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2007年2月 8日 (木)

集まりに顔を出さない

自分の、っていうんじゃなくても子どもの関係、地域の関係の集まりが何かとある。もちろん楽しみなものも多いけど、全部参加していたら自分の時間が減っちゃう。

娘のクラスのママで、「親睦会は参加しない」と決めている、というママがいる。そのおうちはお子さんがいっぱいいるのだ。

なるほど公言してしまえば後は楽!「親睦」は普段できることだもんね。

そのお母さんは、会って話せば気さくでとても楽しい人。こんな時間の上手な振り分け方もあるんだ、と目から鱗が落ちました。

と思いつつ、風邪気味ながらも今日も親睦会に向かう私。お昼に食べる天丼があきらめ切れなかったのです。

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2007年2月 4日 (日)

超手抜きご飯

ご飯を作るのが面倒なとき、ファーストフードを買いに行着たくなるのを我慢して、手抜きご飯を考える。

よく登場するのはホテイの焼き鳥(缶詰)の炒飯。葱、ニラ、卵とご飯で五分くらいで出来ちゃうわりに、子どもに受けがいいです。味もついてるので後は醤油と塩少々。

冷凍空揚げをレンジでチンしてる間に、大根をおろして葱を混ぜて醤油を加える。出来上がった空揚げと一緒に食べるとなかなかです。こちらもあっという間。

なぜか鶏肉ばっかり。でも家で食べたほうが美味しい気がする。

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2007年1月31日 (水)

「私の時間」づくり

子どもが幼稚園に行っている間に家事、そしてそれが終わる頃に子どもが帰宅して・・・。自分の時間は子どもが眠った後かなあ、という方、そのスケジュールをがらっと変えてみませんか?

家事に3時間かかるとしたら、子どもを9時に寝かせた後に家事を始めれば、その日のうちに終わっちゃう。もちろん子どもが眠っている部屋の掃除など、すべて昼間と同じにはできないけれど、大体ってことで。

そうすると翌日の昼間は、自分のご褒美の3時間。夜寝る前に本を読む貴女なら、おしゃれなカフェでカプチーノを飲みながら読書、とか子どもを見送るなりバスに乗って、新聞屋さんにもらったチケットで美術展を見に行ったり。

時間はパズルみたいに、きちっときれいに使い切ると気持ちいい!大きなピースを自分の分にするために、小さなかけらは見落とさずに雑用に使っちゃったほうが、後で楽チン。

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2007年1月28日 (日)

夢は持ちきれないほどもって

忙しくて毎日があっという間でも、ふっと時間に空白が生まれるときがある。その時間も私の大切な時間。

普段から「五分あったら○○ができる」とか、「どこどこに行く用事があったら、ついでにあれをしたい」とか、ほんとにささやかな願いをいっぱい持ってる私。それをストレスで終わらせずに、いざという時にすかさず実行するように気を配っています。例えば外出先で子どもが眠ってしまったり、急に銀行など外出する用事ができたら、それはチャンス到来!

「チャンスの神様は前髪を掴め!」という言葉があるけど、準備が出来ていないときは「さあ何をしよう」と考えているうちに、貴重な時間はあっという間にさらさらっと手からこぼれて行きます。

「どうせ」といわず、したいことをいっぱい考えてみましょ!100のうち半分叶ったらすごいと思いませんか。

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2007年1月27日 (土)

節約も楽にやりたいから

お金も大事だけど、同じくらい自分の時間も大切にしたい。だから「チラシチェック」とか「スーパーは何軒もはしご」というのは、私の時間がどんどん流れていってしまいそうで気が進まない。

よく行くスーパーの曜日サービスは頭のなかにインプット。買い物は、一度店内に入るとものすごく長居する私なので限界まで行かず、家にあるもので頑張る。行かなきゃならなくなったら、曜日サービスのとこへ。日常品はそのくらい。

ただし、外食とか洋服とかガソリンとかのちょっとの努力で激減できそうなものには、気合が入る。ファミレしス行くなら、家で簡単に作ったもののほうが美味しいと思う(料理は得意じゃないけど)。洋服だって、買っても着ないものが出てくるので、どんなとき着るか吟味してから。着ない服は勿体無い上に、邪魔です。

もちろん得意分野は人それぞれ。何でも手作りできたら一番いいけれど、スーパーだってまとめ買いなら高額になるし、ここはっていうのにしぼって、あとは絶対にどこにも売ってない、自分の時間をキープしたい。

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2007年1月24日 (水)

忙しい朝の御飯は

朝の支度は、片付けまで考えたい。

フライパンを使うなら「目玉焼き・ウインナー・炒飯・肉野菜炒め」まで一気に作ると、昼の支度までできて楽チン。

パンケーキの素を使って具はバナナ、ハムチーズなどを入れ、オーブンに入れれば10分後には出来たてパン。その間にスープを作って、みんなによそい分けた後のお鍋で、大根や南瓜などの簡単な煮物を作る。朝食を食べ終わるまでにもう一品出来ちゃう。

味が薄いものや、洗い流しやすいものを先につくるのがコツです。

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2007年1月 6日 (土)

主婦の任務

主婦の仕事って、会社でたとえるとどれだけの肩書きがつくのでしょうか。お財布を握っている方なら経理、ご近所付き合いは広報・営業・企業の顔、お子さんがいれば教育部門も、時には宴会部長も買って出なくてはならない・・。

「主婦の仕事を金額に換算すると」なんて記事を見つけると、その金額をじゃあ誰かが払ってくれるわけ?などとひねくれて考える私だけど、この「一人事業主説」を思いついてからは、主婦が自分にお金を使うのはありなんだ、と強く思いました。だって、ママ友に会う時によれよれで軽~い手土産では、今後の親子の付き合い方に絶対何らかの影響ありでしょう。同様に、シャイなママが広く交流を深めていこうとするならば、自分に自信をつける何か(エステでも習い事でも)にお金をかけるのも必要経費だと思う。

企業に設備投資が不可欠ならば、家庭だって発展のために、ある程度の先行投資が必要だと思う。もちろん有能社長を目指して、きちんとした目標設定をしなきゃだけどね。

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2006年12月25日 (月)

子育てが辛いとき

昨日から熱が続く。娘とビデオを観ながら、とうとう横になってしまったら一時間が経ってた。娘よごめん。そのうち帰って来た息子と三人でごろごろしながら、幼児のテレビを観始めた。歌に合わせて子どもたちをつっつくと、二人ともすごくうれしそうだった。数年前を思い出した。

二人が幼い頃、あれもしなきゃこれもしなきゃとイライラしてた頃。

「そうそうこんなんで嬉しいの」

子育ては頑張ればえらい!というものではないと気付かされた。目を見て話しかける。一緒に笑う。そんな「生活をともにする」ことが大切。大変な時期のあなたは、そんな一瞬を是非心にとめて、「我が子も今のこと覚えててくれてるはず」と思って、自分の気を緩めさせてあげてね。

子どもは、お母さんとすることは、何でも楽しいみたい。たとえゴミ捨てでも。

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